国際ボランティア21(アジア留学生フォーラム)の活動記録です。   私たちは、多文化社会に新しい価値を創造することを目指して、留学生と日本人ユースでプロジェクトを推進しています。

2009年01月22日

【1月22日】桐朋学園小OHP(モンゴル馬頭琴演奏♪)

内モンゴル出身の留学生ゲレルさん、モンゴルボランティア参加者の日本人学生が協力して、桐朋学園小学校(国立市)4〜6年生を対象に、モンゴル国際理解授業を行いました。

ゲレルさんは、伝統音楽馬頭琴を演奏しながら、ひとことひとこと語りかけていきました。子どもたちが「スーホーの白い馬」で馬頭琴を勉強していたこともあって、モンゴルでの暮らしや馬頭琴の音色に、とても興味をもってくれたようです。

モンゴル馬頭琴演奏.jpg

最後、私たちが帰る際も、(私たちではなく、ゲレルさんに)次々とサインをねだったり、低学年のクラスの子どもたちが見つけて追いかけてきて見送ってくれました。すごく感動的でしたよ!

モンゴルの文化を話ながら、自然と共に暮らすこと、家族の大切さ、世界の人々と協力することなどを伝えられるのは、とっても素敵なことだと思います。

これからも、また機会があれば、こんな素敵な時間をもちたいと思います。

私は、(馬頭琴が)どういう音か聞きたかったので、聞くことが出来てよかったです。「草原の歌」は、目をつぶると頭に草原がうかんできました。「私の母」は、お母さんの大切さが伝わって来ました。というように、馬頭琴は、奏者の頭に描いている情景が、心・気持ちが音に出る楽器だなと思いました。

モンゴルの話は、モンゴルの食事、ゲルの説明、モンゴルの四季のかんきょうなどを説明してくださった。モンゴル人が大好きなものは肉で、肉が中心の料理が多いとおっしゃっていた。最後は、モンゴルの文字である言葉を書いてくださった。その意味は、勇気さえあればなんでも出来るという意味だった。
今日は、モンゴルの生活、食生活、歴史、さらに馬頭琴の演奏まできけたので、かなり思い出に残った。5年生になったら、他にもいろいろな世界の勉強をするので、楽しみだ。

「生きるために(羊を)殺す」。それは仕方のないこと。友達のようにしてきた羊を、目の前で殺されて食べられるなんて、とてもつらかったと思う。今日はたくさんのモンゴル文化を知ることができた。最後にかわした言葉が「会えてよかった・・・」とてもうれしかった。この教室では、違う国同士を結ぶ、不思議な力がある。ここでもまた一つ、結ばれた。
posted by iv21 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | One Home Project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/114796836
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

NPOブログ記事の読み比べ評価!: 国際交流/支援 by Good↑or Bad↓
Excerpt: 「国際交流/支援」に関する社会貢献活動で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、紹介したいNPO活動のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
Weblog: NPOブログ記事の読み比べ評価!(投稿募集中)by Good↑or Bad↓
Tracked: 2009-03-05 07:50