衣料品店の経営に携わる野村様から寄贈いただいた、新品の冬用タイツ・ダンボール2箱分をモンゴルの児童労働の子どもたちを支援しているNGO団体テグシモリに寄贈しました。
モンゴルは冬はマイナス40度にもなり、防寒施設が整っていないなかで震えながら生活したり、労働したりする子どもたちもいます。
テグシモリのスタッフたちは「たいへん貴重な支援でありがたい」と喜んでくださいました。
同NGOは、ウランバートルの市場で働く子どもたち5000人を対象として、心身の健康を守ったり、子どもたちが学校に行けるようにサポートしています。
日本からもってきたタイツを手渡す@ウランバートル市内のテグシモリ事務所
児童労働支援に日々尽力するテグシモリのスタッフたちと
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